7WATER

高濃度水素水が作れると話題の「7WATER」。本当に濃度が高いのか、実験しました。

7WATERの特徴は?

クオシアが販売している水素水作成キット「7WATER」。公式サイトではなんと7ppmと超高濃度の水素水が作れると謳われています。この秘密は、自分で水素水を作ることにあります。

いくら容器が水素の抜けにくい素材でできていても、少なからず水素は抜けてしまうもの。その点、「7WATER」は出来たらすぐ飲めるので、水素が抜ける心配はありません。

作り方は簡単。キットに付属している耐圧の特性ペットボトルに表面張力が生まれるまで水を注ぎます。水素発生剤を袋から取り出し、ペットボトルに沈めてふたを固く閉めます。

ふたを閉めたらあとは常温で置いておくだけ。冷蔵庫に入れてしまうと水素が発生しにくくなるので、少なくとも12時間は常温のままが望ましいとされています。

12時間~丸一日待つと、水素がたっぷりと含まれた水素水が出来上がるというわけです。

気になる検証実験結果は…


7WATERの実験動画

それでは、実験結果を発表します。

今回の実験は、容器の中の水が青くなるところまで市販の水素濃度検査薬を垂らす、というもの。水の中に水素が含まれていないと試薬が反応して、水が青くなる仕組みを利用したものです。

試薬1滴につき、0.1ppmの水素が含まれているとされ、6滴目で水が青くなれば、5滴分までは水素が溶存しているとして、その「水素水」の濃度は0.5ppmになります。

驚異の高濃度を実現する水素発生材・7water(セブンウォーター)

79滴(7.9ppm)という、ダントツ1位の計測結果!
水素発生材と、専用の耐圧ボトルがセットになった商品。「自宅で作り立ての水素水」を飲むことができます。耐圧ボトル内は約5気圧まで上昇するため、常気圧では実現不可能な高濃度水素水が実現するというのですが…、果たして実験の結果は79滴(7.9ppm)という数値を弾き出しました!

現状市販されている商品の中では、最高レベルの高濃度であることは、疑いようもありません。高濃度水素水を探している方には、迷わずおすすめです。

味に関しては元が水道水なのでそれなり、という感じですが、なんとなく飲みやすく感じました。

7.9ppm以上の溶存水素が確認できた
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