プラズマプラクシス

高濃度水素水を手軽に作れると評判の「プラズマプラクシス」。実際に濃度を計測してみました。

プラズマプラクシスの特徴は?

1~2リットルの水の中にスティックを入れて、水素水を作るプラズマプラクシス。1日4リットルの生成に使用しても3ヶ月間は使い続けられる優れものです。プラズマプラクシスの大きな特徴は、スティックの中にある磁性セラミックボール。特許を取得しており、水に浸されると水素(H2)を放出する仕組みになっています。

プラズマプラクシスで作った水素水の中では、常に水素分子が電解しているのだとか。水素イオンで電解層が作られるため、水素が拡散しないのだそうです。しかも、この「プラズマ水素水」は時間経過や加熱で水素濃度が低下することは無いのだとか。

一般的には時間経過とともに水素濃度は低くなるのですが、プラズマ水素水はたとえスティックを抜いても、抗酸化力が維持できる優れものなんです。これなら、夢だった水素水の作り置きも可能です。

さらに、この水素水の高い抗酸化力は、第三者機関(パナソニック)の実験によっても、証明されているそうですよ。気になる方は是非チェックしてみてください。

気になる水素濃度は、作る水の量や浸けておく時間によって左右されるようですが、おおむね1ppm程度の水素水が作れるとされています。

気になる検証実験結果は…


プラズマプラクシス実験動画

それでは、実験結果を発表します。

今回の実験は、容器の中の水が青くなるところまで市販の水素濃度検査薬を垂らす、というもの。水の中に水素が含まれていないと試薬が反応して、水が青くなる仕組みを利用したものです。

試薬1滴につき、0.1ppmの水素が含まれているとされ、6滴目で水が青くなった場合5滴の試薬分の水素を含んでいることとなり、その「水素水」の濃度は0.5ppmになります。

水素スティックで手軽に水素水を生成・プラズマプラクシス

今回の実験結果は…、なんと1摘で終了。つまり、結果は0滴(0.1ppm未満)ということです。お世辞にも高濃度とは言えない結果となりました。

3ヶ月間使い続けられる水素水スティック
プラズマプラクシスの購入はこちら

このページの上部へ戻る