日田天領水

水素が抜けない天然水、日田天領水の水素濃度を測ってみました。

日田天領水の特徴は?

名前の通り、九州は大分県日田市で採れた天然水をボトルに詰めた「日田天領水」。なんでも日田市の地形・地層が特徴的で、川から流れ込んだ水や雨水が、複雑な地層を通ることでろ過された水なのだとか。

そして、そんな日田市のごく一部で採れる、滅菌処理不要でミネラルバランスが取れた軟水を、国内工場で商品化したものです。

これだけでは水素との関係性が一見分かりません。しかし、パッケージには「天然活性水素水」の文字が。これは元々含まれている水素とのことで、非常に安定しているために「水素が抜ける」心配がいらないのだとか。

地球上のいくつかの場所には「天然の水素水」が湧き出ると言われています。日田天領水もその中のひとつと言うことなのですが……

これで本当に水素濃度が高ければ、飲みやすく美味しいうえに、ミネラルバランスが取れた水として、なんともチェックしたいところ。実験で「奇跡の天然水」の水素濃度を確かめてみました。

気になる検証実験結果は…


日田天領水の実験動画

それでは、実験結果を発表します。

今回の実験は、容器の中の水が青くなるところまで市販の水素濃度検査薬を垂らす、というもの。水の中に水素が含まれていないと試薬が反応して、水が青くなる仕組みを利用したものです。

試薬1滴につき、0.1ppmの水素が含まれているとされ、6滴で水が青くなれば5滴の試薬分の水素を溶存していることとなり、その「水素水」の濃度は0.5ppmということです。

日本版「ルルドの水」をパッキング・日田天領水

奇跡の天然水と呼ぶには、あまりにも寂しい結果となりました。日田天領水を分析して、「活性水素水」であることを立証したケースもあるようなのですが、今回の実験結果は…なんと1滴で青くなり、その結果は0滴(0.1ppm未満)で終了。

「水素水」といいながら、今回の実験では水素の溶存量を検知できませんでした。

ですが、飲み口は非常にまろやかで、普通のミネラルウォーターとしておすすめできる水です。

飲み口まろやかな「活性水素水」
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